〈PHS300のファームウェアの更新手順〉
- パソコンOS : Microsoft Windows XP Professionalの場合
※PHS300の新規購入のお客様は《更新手順の目次》に沿って、ファームウェアの更新及び初期セットアップを実施願います。
※PHS300を既にご利用のお客様で、ファームウェアの更新を実施される場合は必ず事前に《設定内容の保存と復元の手順》に沿って、設定保存を実施願います。(ファームウェア更新時に設定がリセットされる可能性があるためです)
ファームウェア更新後、設定の復元を実施願います。
《更新手順の目次》
- 【STEP-1 ファームウェアのダウンロード】
- 【STEP-2 パソコンとPHS300の無線LAN接続】
- 【STEP-3 ファームウェアのアップロード】
- 【STEP-4 初期セットアップ】
《設定内容の保存と復元の手順》》
- 【PHS300の設定内容の保存手順】
- 【PHS300の設定の復元手順】
【STEP-1 ファームウェアのダウンロード】
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お使いのパソコンに、下記URL(PHS300のサポートページ)から『ファームウェアのダウンロード』にある最新のファームウェア(日本語版)をダウンロードし、お使いのパソコンのデスクトップなどにファイルを保存します。
【URL】 http://cmtrshop.com/cradlepoint/techsupport/phs300support.html
バージョン : 2.4.0 JP
ファームウェア: u_phs_2009_05_29_JA.bin (2009年6月現在)
【STEP-2 パソコンとPHS300の無線LAN接続】
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PHS300の電源スイッチをONにします。(AC電源アダプタは接続しておいてください)
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お使いのパソコンの無線LANスイッチがONもしくは有効になっていることを確認し、ワイヤレスネットワークが有効であることを確認します。
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パソコンの「スタート」→「接続」→「すべての接続の表示」をクリックします。
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ネットワーク接続の画面にて「ワイヤレスネットワーク接続」を選択しダブルクリックします。
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「ワイヤレスネットワークの選択」画面に「PHS300-XXX」のアクセスポイントが表示されますので選択して、接続をクリックします。「XXX」はPHS300のMACアドレスの下3桁になります。
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PHS300とパソコンの無線LAN接続が開始され、ネットワークアドレスが取得された後に接続と表示されます。
以上で、PHS300とパソコンの無線LAN接続が完了です。
【STEP-3 ファームウェアのアップロード】
※既にPHS300をお使いの方は、ファームウェアのアップロード前に必ず【PHS300の設定内容の保存手順】の実施をお願いします。
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PHS300の管理画面にてツール → ファームウェアを選択し、ファームウェアの手動アップグレードの参照ボタンをクリックします。(画面はバージョン:2.2.1 Jの画面)
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【STEP-1】にて事前にダウンロードしておいたPHS300のファームウェアを選択し、開くボタンをクリックします。
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アップロードボタンをクリックします。
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注意が表示されますのでOKボタンをクリックすると、アップロードが開始されます。
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数分後、PHS300が再起動します。一旦、パソコンとPHS300の無線LAN接続が切断されて“ページを表示できません”の画面になります。
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再度、パソコンとPHS300の無線LAN接続を実施します。(STEP-2参照)
※パソコンとPHS300の無線LAN接続ができない場合は、PHS300を一旦リセットしてから無線LAN接続を実施します。(リセット方法は下記URLを参照願います)
http://cmtrshop.com/cradlepoint/techsupport/faq.html#HowdoIfactoryresetarouter
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PHS300の管理画面にログインするために、ブラウザのアドレスバーに『http://192.168.0.1』と入力します。
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PHS300の管理用のログイン画面が出ますので、パスワードを入力してログインボタンをクリックします。パスワード(デフォルト)はPHS300のMACアドレス下6桁になります。
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ログイン後、ステータス画面が表示されますのでファームウェアのバージョンを確認してアップグレードされていることを確認します。
【STEP-4 初期セットアップ】
※最新ファームウェア(2.3.0 JP)は以前のファームウェアの管理画面と構成が異なるため簡単な初期セットアップの手順を掲載します。
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管理画面のメニューの「基本」タブをクリックし、「インターネット接続セットアップウィザードの起動」ボタンをクリックします。
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「次へ」ボタンをクリックします。
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管理用のパスワードとタイムゾーンを設定する画面が表示されます。
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タイムゾーンのプルダウンボタンから日本時間を選択して、「次へ」ボタンをクリックします。
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次の画面にて「詳細なセキュリティ設定を有効化」にチェックを入れ、「ユーザのログイン名の有効化」のチェックマークを外します。
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詳細なセキュリティ設定にて「BEST」を選択します。
※お使いのWiFi機器によっては「BETTER」や「GOOD」でないと対応していないことがありますので、お使いの機器のセキュリティレベルを確認して設定する必要があります。
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ワイヤレスセキュリティパスワードを入力して、「次へ」ボタンをクリックします。 「BEST」を選択した場合、パスワードは8文字以上の英数字を入力します。
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最後に設定内容の確認画面がでますので、内容を確認後「接続」ボタンをクリックします。
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「すぐに再起動」ボタンをクリックします。
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「OK」ボタンをクリックします。
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PHS300が再起動しますのでしばらく待ちます。
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PHS300とパソコンの無線LAN接続が切断され、「ページを表示できません。」の画面が表示されます。
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PHS300が起動した後で、再度パソコンとPHS300の無線LAN接続を実施します。ワイヤレスセキュリティの設定を実施しましたので、ネットワークキー(パスワード)を求められます。7.にて設定したパスワードを入力(2回)して「接続」ボタンをクリックします。
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ネットワークに接続が終ると「接続」と表示されます。
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PHS300に再度ログインして、「ツール」→「時間」を選択して「自動時刻設定」を実施します。「NTSサーバの有効化」にチェックを入れ、「使用するNTPサーバ」のプルダウンからサーバ名を選択して、「設定を保存」ボタンをクリックします。
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成功の画面が表示されますので、そのまま待ちますと自動的に画面が元に戻ります。
以上で簡単な初期セットアップの完了です。
【PHS300の設定内容の保存手順】
※PHS300を既にご利用のお客様で、ファームウェアの更新を実施される場合は必ず事前に設定保存を実施願います。(ファームウェア更新時に設定がリセットされる可能性があるためです)
ファームウェア更新後、設定の復元を実施願います。
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お使いのパソコンからブラウザ(IEなど)を起動し、アドレスバーに『http://192.168.0.1』と入力します。
※インターネットの共有をお使いの場合に、PHS300のLANアドレス(192.168.3.1など)を変更している場合はそのアドレスを入力願います。
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PHS300の管理用のログイン画面が出ますので、パスワードを入力してログインボタンをクリックします。パスワード(デフォルト)はPHS300のMACアドレス下6桁になります。
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PHS300の管理画面がでますので、「ツール」→「管理」を選択します。
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画面最下段までスクロールして「設定内容の保存」ボタンをクリックします。
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ファイルのダウンロードの画面が出ますので、保存ボタンをクリックします。
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ファイルの保存場所をデスクトップなど選択して設定ファイルを保存します。
※ファイル名は変更可能です。(デフォルトはgateway_settings.gwsです)
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デスクトップにgateway_settings.gwsファイルがデスクトップに存在することを確認します。
以上で設定内容の保存は完了です。
【PHS300の設定の復元手順】
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PHS300の管理画面にログインして、「ツール」→「管理」を選択します。
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画面最下段の「設定内容の保存と復元」の参照ボタンをクリックします。
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【PHS300の設定内容の保存手順】で保存した設定ファイルを選択して開くボタンをクリックします。
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「ファイルから設定を復元」ボタンをクリックします。
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設定の復旧中の画面になります。
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成功の画面になりますので、「すぐに再起動ボタン」をクリックします。
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PHS300が再起動されて、設定が復元されますので再度、パソコンとPHS300と無線LAN接続を実施します。
以上でPHS300の設定の復元手順は完了です。
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